スタイルとブレーン

株式会社 ヴォイス は1991年 森川 彬 が創業。 インストラクショナルデザイン の 視座 で、各種媒体 の コンテンツ を 企画制作 している。 技術デザイン、編集デザイン、ヴィジュアルデザイン、フォ トグラフを 「とくい」 とする Creatve Visual Thinker の会社である。 参画ブレーンは 情報森川組 が中心となり、グラフィッ クデザイナー、イラストレーター、コピーライター、編集者、 作家、写真家、音楽家、絵本作家、書道家、華道家、庭師、 コンピュータサイエンティスト、プログラマー、美術家、 建築家、修復師、学芸員、レインジャー、モーターサイク リスト等々、 多種多様 な 職域の 多才 な 人材 が 集まる 「オーサー仲間」 である。


 

 

コンテンツとデザイン

主な仕事を紹介。
イメージが湧きましたらご一報ください。

「ベーリング祭り」彫刻制作とデンマーク&網地島の味祭り企画運営
網地島ライン委託
1990〜91

「よろづ環境覚帳」環境教育コンテンツ
東北電力企画部とコラボ
1993〜95

「会津昔語り」会津紹介の歴史教育コンテンツ
会津武家屋敷委託
1994

「杜の達人」仙台紹介の地域情報コンテンツ
仙台商工会議所委託
1994〜95

「みちくさ」環境教育コンテンツ
仙台マルチメディア環境教育研究会編
1995

「鳥の不思議展覧会」スェーデン撮影取材と展覧会企画
仙台市科学館
1995〜96

「ニルスの旅」東北博覧会電力パビリオン用短編映像作品
東北電力地域交流部
1996

「みちくさみちしるべ」環境教育コンテンツ
仙台マルチメディア環境教育研究会編
1996

「TREE サイト」ベンチャー支援施策HP の技術構築とコンテンツ編集
東北ベンチャーランド推進協議会
1995〜01

「田んぼの四季」環境教育コンテンツ(社会科向け)
文部省委託
1997〜98
*オリザ賞にて奨励賞受賞

「ふしぎのとびら」環境教育コンテンツ(生活科向け)
文部省委託
1998〜99
*エデュテイメントフォーラム京都にて最高賞受賞

「デジタル棟梁」シックハウス対策コンテンツ
通産省-IPA委託
1999〜00

「・・・みつけたよ」環境教育コンテンツ(青森地域向け)
東北電力青森支店
1999〜00
*シンククエスト99にて最高賞プラチナ受賞

「あっちこっち探偵団」エネルギー教育コンテンツ
東北電力企画部
2000〜01

「忠良先生と僕」美術教育コンテンツ
インテリジェントコスモス研究機構委託
2001〜02
*シンククエスト02にてシルバー受賞

「伊達四百年落語三百年」立川志らく宮城食紀行
東北電力宮城支店
2001〜02

「仙台マルチメディア環境教育研究会の10年」教育コンテンツ
東北電力企画部
1993〜2003

「牛づきんとオオカミ」秋田県牛乳普及啓蒙コンテンツ
秋田県
2003〜04

「向山幼稚園HP」学校法人のコンテンツ
向山幼稚園
2004

「フィスカルス展覧会」フィンランド、長野、東京、仙台の巡回展企画
フィンマインド交流会委託
2005〜06

「あおばモノ創り大学」モノ創り支援サイト 技術構築とコンテンツ編集
知的クラスター委託
2006〜07

「マイクロシステム融合研究開発拠点 情報普及と人材育成サイト構築と印刷媒体制作と展示パネル制作」 
東北大学委託
2008〜2009

「東北の風土に根ざした地域分散型エネルギー社会の実現サイト構築」
東北大学委託
2009〜


 

 

インストラクショナル・デザイン・コンテンツ

(アクセスにはパスワードが必要です。)


 

 

アポイントメント

森川 彬 morikawa@tree.or.jp
株式会社ヴォイス
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40
東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-Biz)403号室 TEL : 022-342-0057
VOICE&SONG 蔵王町 蔵王山麓
1995〜2001の旧ホームページ http://www.tree.or.jp/voice/index3.html


 

 

徒然に

森川による日々のできごとを記述しています。

2009.5.20
岩手・宮城内陸地震から1年が経過しようとしている。復興にはまだ多くの時間を必要とし現実は厳しいのである。 鑑みると、悠長に徒然などを書いている場合ではないのであるからして、しばらく徒然掲載をしていなかった。というのは口実で実際は、日記風なネット媒体活用に嫌気がさしてきたからである。 かの藤原新也氏のサイトでさえ説教臭い文章が多く書かれるようになった。氏はもともと説教臭い文体ではあるが、それが倍加したいやそれ以上である。それは何故なのか?ネット記載ということに関係すると思われるが今後詳細を調べてみたいと考える。 ということで、私も同類の文体になりつつあることを思うと、やはりこれは活用アイデアを再考する必要がありそうであるなと。 しばしのご無沙汰となります。ではでは。
2008.06.14
岩手・宮城内陸地震が発生した。栗駒山麓を震源地とした大地震である。 私の母方の実家が花山村(現、栗駒市)であり親族がこの地に暮らす。日本の原風景ともよべる長閑な山村であり愛する故郷なのである。そこにマグニュチュード7.0の揺れが襲った、緑深き山々がクレーターのごとく崩れ、道は跡形も無く、渓流は濁流となり、田畑はひび割れ、家々は断水と停電、被災された村人、人々多く、牛、犬、猫、イワナ、クマはどうしたものか、と気に病む。

駒の湯温泉が濁流に、、。 幾度も訪れ温泉に癒された駒の湯。2001年に立川志らく師匠を旅人とした企画「伊達藩紀行と江戸小話をまじえた食と文化」にて訪れたのが最後である。あの秘湯が消えてしまった、、、、。
○紀行の様子 http://www.tree.or.jp/2001/siraku/index.htm

オフロード・ モーターサイクル XR250Rにて林道や獣道や時には道などないエリアも走行する「エンデューロ・ライダー」である私は、栗駒山麓は活動範囲内でありランプの宿や白糸の滝などへはトライアルテクニックを駆使して走行したものだ(現在は乗り入れ禁止である)、栗駒山へは花山側からどこまで登攀できるか?という無謀な計画を実行したこともある。その山が動いた。揺れた。崩壊した。道などは跡形も無い。このような時に走行していたら、手がかりないから探してもられないだろうなと思う。

オフィスがある青葉山キャンパス内研究ビル5階テラスからは栗駒山が眺望できる。今は駒型に残雪がくっきりと浮かび、山容水態が直線距離100キロ地点から見えることに嬉しさと懐かしさを覚える。遠方から故郷の無事を祈る。

2008.03.30
3月の身辺雑記。

8日。
息子の大学受験合否発表。ネット発表のデータ読込みが遅く始め受 験番号表示されずおおいに落胆するが、再データ読込み完了時に受 験番号「T2300」が!合格である。この間30分程、我家は ●×▲×モヤモヤに。しかしこの間でみせた息子の所作が前向きな のである、これならこの先なにがあろうと生きていけるなと、それ はそれは収穫であった。

10日。
H氏とK氏の東北大工学部の大先達に、息子の合格を祝して頂く感謝感 謝。ビールが美味い。

17日。
13年間で195000キロ走行したレインンジ・ローバー・クラ シックを一時車庫格納。レストアをと考えるが、部品の事、予算の 事など考慮する必要が。まだまだ走らせたい!イギリス車の魅力は 尽きないのである。

19日。
娘の小学校卒業式。コツコツと積重ねる「ピアノ脳」が、勉学にも 生活にも巧く活かされた小学校6年間であると父は思うのである。

26日。
東北大学I教授の最終講義を聴講。43年間大学にて学び教え てきた教授の最後の講義というと湿りそうですが意外にドライ、や はり学問する人なのでした。

27日。
発砲の赤ワインというめづらしいイタリアワインをS氏と共に 味わう。いつものことながらS氏の思考スタイルに触発される 時間であった。

29日。 フランスへ向う。

2008.02.07
今日は旧正月である。「迎春」。ゆっくりとお酒を飲もうと思う。

2008.01.31
徒然なんて書いている暇ないぜという時間が過ぎている。仕事に謀殺されるほど多忙な訳ではない、しかし、気忙しい日々である。これが半世紀も生きてきた伯父さんの日々の佇まいというのでは侘しい。
息子も娘も年相応にトライすべき目標に向い勉学に励んでいる。たいへん宜しい。細君は時間を効率よく刻んではあれやこれやと必要なアクションをこなしている。たいへん素晴らしい。で、私である、これがいけないのである。う?む! さてさて皐月までにはこの気忙しさを打棄る事ができるといいのだが。

2007.11.10
ある会話について思う事があった。「おいおいそれは違うだろう!」と思うこと頻りである。やはり日時が流れ志向も変わり成長も異なる訳だから、同時代を過ごしていても「もうひとつの地球」に生きているのであろうか。説教臭いことは言わなかったが、しかし、その話題の作法というか創り方を承知しているのかどうかは疑わしい。ね、作家さん。

2007.11.03
アンサンブルについてその二。
ピアノ三重奏曲にはじめてトライする。ピアノとバイオリンとチェロのアンサンブルである。これまでピアノソロとピアノデュオの演奏経験はあるが、三重奏を演奏することは音楽の楽しみをさらに加速させるにちがいないと思うのである。と書いて、あ!私ではないですよ、演奏するのは。

2007.10.31
仙台ギターアンサンブルのHPを制作する機会があった。複数のギターが織りなす音というものがこれほど魅力あるものとは、知らなかった。ソロで弾くギターはクロード・チアリや村治佳織は聞いていたが、合奏、重奏の音色つまりアンサンブルを聞くことはこれまでなかったのであるから惜しいことをしていた。仙台ギターアンサンブル素敵である。
http://www.tree.or.jp/sendai-guitar-ensemble/

20070906
「仙台・台八自転車」別名を仙台運搬車ともいう、昭和初期に 広く普及した運搬用自転車で、前輪上部に120キロもの荷物 を積みながらも安定走行できたという。
仙台で発祥したといわれ、現在は製造販売するメーカーは無い。 そこで、N准教授とともに「仙台・台八自転車」を復刻させ、ま た新コミューター開発もしようと、二人で気炎をあげている。 「仙台・台八自転車」の情報をお持ちの方、参加したい方は、 是非ご連絡ください。

20070903
東北大学青葉山キャンパスに、 大学連携研究室を借りました。 デザイン開発をしています。  
インストラクショナル・デザイン(Instructional Design )  
ロボティックス・デザイン(Robotics Design)  
コンテンツ・メーカー(Contents Maker)
案内カードのヴィジュアルは、創業時に描いた思いある 「種を蒔く人」 を再度使用した。

200708
毎年恒例でホームパーティーをする。「地上10mの楽園、天上桟敷の愉悦」と題し、仙台七夕前夜祭の花火16000発を、我家4階ルーフテラスから眺めるのである。今年はH氏ファミリーと共に、夏の夜空の光と音を堪能した。
「玉屋〜〜」。ちなみに我家の地名も「たまや〜〜」である。親父ギャグ。

200707
東北大学連携ビジネスインキュベータ 愛称T-Biz に入居が決まる。
青葉山キャンパス研究施設にオフィスを9月1日より新設することになる。起業時は権現森のICRビルで過ごし、今は蔵王山麓の森の中スタジオ、今度は青葉山である。「あなたは森が好きね」と言われたことがある。なるほどそうかもしれない。愛猫はノルウエージャン・フォレスト・キャットという種類である、単車はトレールマシン、車はモスグリーンのローバー、名字にも「森」が付くのであるからさもありなんであるか。

20070615
「レオナルド・ダ・ビンチ展」(国立東京博物館)をじっくりと舐めるように鑑賞した。500年前の絵画が訴求するパワーと、その絵画を研究し絵筆の先と絵筆の素の頭脳を探求する学術分野があることの凄さ!
天才レオナルドの思考を科学的に分析し裏付けを鑑みて解釈する、そしてなによりも、絵描きとしてだけではなく科学者であり職人であるレオナルドが見える展覧会でありましたな。素敵な出会いをしました。

20070610
羚羊(かもしか)が訪問してくれた。朝早くの散策なのであろうか、とてもゆったりとした動作であった。蔵王スタジオにて。

20070601
梅雨にはいる。山毛欅(ぶな)の木は、葉に雨滴を集めそれを幹に伝え流し根元へと導くのである、その証拠写真を撮る。蔵王スタジオにて。

20070506
環境教育コンテンツを共に企画制作した大企業の先達H氏が取締役に就任された。ふらいぱんへでもとお誘いし祝宴でもするとしようかしらん。吉報である。

20070505
先月、竹駒神社近隣に住宅を建てたS氏宅を訪問した。住宅設計とは難しいものであることを知る。外壁の「ベンガル色」は秀逸である。

20070501
皐月です。S教授とIDの話を聞きながら夕食を共にした。翻訳しているID本が9月に出版となること、今年も移動距離が伸びること、1週間で韓国からブラジルまで移動、学問も大変である。

20070430
4月も過ぎてしまいます。桜は咲きそして散りましたが、蔵王は木々に芽吹いた新芽に朝霧の雨滴がつき朝日に光る「朝露花」の頃です。

2007 0304
今年は暖冬で雪が少ないといわれるが、ご覧の通り蔵王アトリエは雪、雪、雪である。

2007 0303
雛祭りという女の子のための祭りというのは、世界中探してもあまりないようである。
桃の節句 いいものである。